医療児ケアの対応の大変さを考える

年々、医療児が増えてきているようです。
医療のケアがなければ生きていくことが困難、という状態の子どもです。
普通の学校に通うことも難しいですし、常時看護師が対応をして学校生活を送ることができるわけではないので、就業の問題も出てきてしまいます。
看護師が常駐をしている学校もあるようですが、全国的に見てもかなり少ないです。
医療児が集中をしてしまい、ケアが遅れてしまうとその親から罵声を浴びさせられるということもあり、看護師が精神的に追い詰められてしまい、結果的に退職をしてしまうということもありました。
どこの学校でも就業を断られてきてしまったのであれば、看護師が常駐をしている学校に入学させてもらっただけでも感謝をするべきなのかもしれません。
ケアの時間が少しでも遅れれば罵声を浴びさせられるというのはとても恐ろしいことですし、心配であれば親がつきっきりになるのがいいのかもしれません。
医療児の対応はかなり難しいことが多いです。